まだ「老人訪問看護ステーション」という名称が当たり前だった1994年(平成6年)に、千葉県内12か所の訪問看護ステーションが集い「千葉県訪問看護ステーション連絡協議会」が設立されました。そして2017年(平成29年)の法人化と共に「千葉県訪問看護ステーション協会」と名称を変更して今日に至ります。当協会が発行する広報誌「菜の花」は、そんな歴史を重ねてきた証しの一つといえるのではないでしょうか。その時々の思いを詰め込んだ一冊がここにあります。よろしければ、少しのぞいていかれませんか。